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れんしゃ矯正歯科ブログ

豊中 れんしゃ矯正歯科スタッフブログ 「食事とお口の健康」

2017-07-15 07:44

 

本格的に暑くなってきましたが、今年の夏はスーパー猛暑と呼ばれるぐらいいつも以上に暑い夏になるみたいですが、、、

熱中症対策などは万全ですか?

ちなみにスーパー猛暑とは気温が37℃以上を超えることを言うようで、今年はスーパー猛暑日になる日が多くなるみたいです。

人の体温よりも暑い日が続くと考えただけでゾッとしますね。

そんな暑さだと食欲も落ちてしまいがちだと思いますが、しっかり食べて水分補給も充分して、今年のスーパー猛暑に立ち向かいましょう!!

 

ただ暑い日はどうしても水分ばかり多く摂ってしまいがちで、お腹が膨れてしまうこともよくありますよね。

夏バテにはエネルギー代謝に関わるビタミンB群を多く含む豚肉やナッツ類が効果的だそうですが、この季節ならウナギも定番ですね。

ウナギにはビタミン類だけでなくEPADHAも多く含んでいるため、コレステロールを抑えて血流を良くしてくれるという働きもあり、様々な健康効果が期待できます。

土用の丑の日にはウナギを食べる習慣があるので、今年はウナギを食べて暑い夏を乗り切りたいと思います。

 

 

 

夏バテ予防に効果のある食品も沢山ありますが、お口の健康にも良い食品があるのをご存知ですか?

簡単にですが、その食品をいくつかあげていきます。

 

☆柑橘類→みかんやオレンジなど

ビタミンCを多く含みます。ビタミンCが不足してしまうと歯茎の出血が起こることがあります。歯茎を健康な状態に保つのに欠かせないので柑橘類は適度に摂取したい食品です。

 

☆乳製品→牛乳やチーズなど

カルシウムを多く含み、歯を強くしてくれる効果があります。

 

☆魚類、きのこ類

ビタミンDを多く含み、乳製品と一緒に食べることでカルシウムを消化しやすくしてくれる働きがあります。

 

☆ニンジン、セロリ、カリフラワー、サラダなど

繊維質が多く含まれる野菜には、唾液の分泌を促してくれる働きがあります。この働きが虫歯から歯を守ってくれるミネラルを生成します。また、サラダは噛むときに歯の表面をキレイにしてくれる効果もあります。

 

このように歯に良い食品は身近なものが多いので、ぜひ普段の食生活に取り入れて見て下さい。また歯に良い食べ物は、体全体の健康維持にも繋がる食品ばかりです。

 

ただ食事に気を使う事もとても大切ですが、食後の歯磨きはきちんとして、お口の中も体も健康的に、この暑い夏を乗り越えましょう!!

 

豊中 れんしゃ矯正歯科スタッフブログ 「学校検診の項目のひとつになっている歯並びは、生活の質にも影響」

2017-07-14 21:15

新学期が始まると、学校で身体測定や視力検査などの健康診断が行われますね。

 

学校の健康診断の目的は、学校生活やこれからの発育に悪い影響を与える疾病がないか。また、周りの人に影響を与えるような感染症にかかっていないか。この2点を調べることにあります。

 

つまり、確定診断が目的ではなく、疾病が無いかふるいにかけ、健康状態を把握する役割を担っていると言えます。

 

学校検診の統計から、成長についての意外な結果が

 

今回、学校検診について調べていて初めて知りましたが、毎年、学校保健の統計結果が文部科学省のホームページで公表されています。

 

■身長と体重の変化

“身長・体重とも祖父母、親、子の世代順に増加。祖父母から親の世代の伸び率に比べて、親世代から子世代の伸び率は小幅。”

 

■身長

“男子, 女子ともに昭和23 年度以降伸び続けていたが、平成6年度~13年度頃にピークを迎え、その後は横ばい状態。”

 

などと細かく分析されていて、とても興味深いものです。

 

学校検診「歯」に関しての結果

 

では、歯についてはどうでしょうか?

 

■歯と口腔

“平成28 年度の「むし歯」の者の割合(処置完了者を含む)は、幼稚園約36% 、小学校49% 、中学校37% 、高等学校49% 。全学校段階で前年度より減少しており、中学校と高等学校は過去最低の数値。”

 

とあり、良い結果だったことが分かります。

 

健康のためにも大切な「歯並び」は学校検診でもチェックする

 

■歯科検診の目的、役割

“疾病発見のためのふるいわけではなく、“健康増進のためのふるいわけが目的。

歯列咬合や顎関節については、食べ物を取り込み食べる機能や、表情をつくり話す機能、体のバランスをとる機能に直接関わっており、生活の質に関係するため、その重要性を共有する。”

 

わたしが小学生の時は、学校歯科検診で「歯列・咬合」の項目はありませんでした。平成7年から開始されたそうです。

 

28年度の結果で歯列・咬合の項目でチェックが入った割合は、小学生で4.76%、中学生で5.37%、高校生で4.39%とされています。           

 

どうして歯並びが重要なのか?

 

歯並びというと、見た目だけの問題と捉えがちです。しかし歯科検診の目的・役割にも挙げられているように、『食べ物を取り込み、食べる機能』、『表情をつくり、話す機能』、『運動を支え、体のバランスをとる機能』に直接関わり、生活の質に大きく影響するものです。

 

れんしゃ矯正歯科では、矯正の相談を無料で行っています。口腔内のお写真を撮影し、歯並びで気になっているところや、矯正治療で不安に思うところなどをお聞きしながら、現在の状態や矯正治療、料金について詳しくお話しいたします。歯並びにお悩みの方、ぜひこの機会に矯正専門医での相談を受けてみませんか?