豊中市・千里中央で歯並びのことでお悩みなら、れんしゃ矯正歯科へ

  • お問い合わせ
  • TEL:06-6170-9771

〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-2-3
ザ・千里レジデンス203(2Fメディカルモール内)

ご予約はお電話で:06-6170-9771

れんしゃ矯正歯科ブログ

豊中の矯正歯科コラム 患者さまからのご質問①

2016-12-16 14:44


患者さまからのご質問                           

 Q. 親からの遺伝で、娘が受け口になっています。乳歯の生え変わりはこれからですが、治療はどのタイミングで始めるのが良いでしょうか?(豊中市 5歳女児の母)

 

娘は受け口で、歯並びはガタガタしています。受け口※を治すために治療をしてもらいたいのですが、始めるタイミングは、今すぐがいいのか、もう少し大きくなってからの方がいいのか、どちらでしょうか。

いま娘は5歳で、乳歯はまだ1本も生え変わっていません。

私が受け口なので、遺伝なのだろうと思っています。

 

※受け口は、歯のかみ合わせが一般とは逆で、下の歯が上の歯よりも前に出ている状態のことです。

 

れんしゃ矯正歯科より                          

 

A.子どもの矯正は通常、上下の前歯4本が生え変わった後に開始を判断します。ただし、受け口などで骨格に問題がある場合は、より早期に治療を開始するのが望ましいでしょう。

 

お問い合わせいただき、ありがとうございます。れんしゃ矯正歯科院長の蓮舎です。

 

早速ですが、お問い合わせの件についてご回答させていただきます。

 

子どものガタガタの歯並びや、出っ歯の矯正歯科治療は、上下の前歯4本が永久歯に生え変わる7〜8歳以降、12歳頃までに始めることをお勧めしています。

 

ただし、受け口や顔の輪郭の歪みが気になる場合には、早期に治療を開始するとより効果的なことが多いため、前歯4本の生え変わりを待たずに治療を始めることがあります。

 

受け口の原因は大きく2つに分けられます。上あごの成長不足や下あごの過度な成長などの骨格の問題、または、上の歯が後ろに倒れたり、下の歯が前に出たりといった歯列の問題です。

 

特に、ご両親や祖父母からの遺伝の影響が強いようであれば、骨格的な問題が大きいと思われるため、改善のための治療は早い段階から開始した方が望ましいと考えます。

 

れんしゃ矯正歯科では、小さいお子さまの乳歯の時期での治療などは、体への負担が極力少なくすむように、できる限りの配慮をしています。

 

現在のお子さまの状態を確認させていただければ、治療が必要かどうかということから、開始のタイミング、治療方法まで、ある程度の判断ができると思いますので、一度ご来院をご検討ください。