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れんしゃ矯正歯科ブログ

唾液検査

2017-02-02 14:30

お口の健康維持には歯磨きやフロスが重要なのは当然ですが、どれだけ一生懸命磨いていても虫歯ができてしまうことがあります。

考えられる要因として、口の中にいる細菌の数や種類、唾液の性状などが挙げられます。

お口の中の細菌数が多い方に固定式の矯正装置を使用すると、磨き残しが生じやすくなるだけでなく、知らず知らずの内に虫歯や歯周病のリスクがさらに高まってしまいます。

れんしゃ矯正歯科では矯正歯科治療を開始する前に、口腔内の状態や歯磨きのチェック、歯周基本検査を行った上で、歯磨き指導をしてきましたが、「むし歯リスク」「歯周病リスク」「口腔清潔度」に関する7項目を短時間で測定できる最新の唾液検査システムを採用し、お口の中の状態が客観的なデータで把握できるようになりました。

治療を開始されるすべての患者様を対象としており、唾液検査の結果、虫歯菌が多い方や、唾液の緩衝能(酸を中和する能力)が低い方、歯周病菌が多い方などに対して、それぞれの状態により適した口腔衛生指導を行っています。

唾液検査は2016年秋から開始していますので、それまでに治療を開始された方で検査を希望される方はお気軽にお問い合わせ下さい。

 

豊中の矯正歯科コラム 患者さまからのご質問②

2017-01-12 21:52

患者さまからのご質問                           

 

. 歯並びが悪く、口元全体が気になります。できるだけ早く矯正を再開したいのですが、妊娠中でも矯正治療はできるのでしょうか?(豊中市 女性)

 

妊娠後期の妊婦です。

 

これまでに、下の前歯は部分矯正したのですが、まだ歯並びが悪いところがあります。

特に横から見た感じが嫌で、口元全体が気になってしまいます。前々からずっとコンプレックスです。

 

できるだけ早く残りの箇所の矯正を再開したいと思っています。妊娠中でも矯正治療はできるのでしょうか?子どもが生まれる前の今は、時間にも余裕があるので、治療するには都合も良いです。

 

 

れんしゃ矯正歯科より                          

 

.矯正歯科治療は妊娠中でも行うことができます。ただし、検査のためのレントゲン撮影や、治療で必要になる可能性がある抜歯は、妊娠中は避けるべきです。それを考えると、出産後に始められる方が良いかと思います。

 

お問い合わせいただき、ありがとうございます。れんしゃ矯正歯科院長の蓮舎です。

早速ですが、お問い合わせの件についてご回答させていただきます。

 

口元が気になっていらっしゃるとのことですが、矯正治療自体は、妊娠中でもすることができます。

 

ただし、矯正治療の前には必ず検査が必要で、検査項目にはレントゲン撮影が含まれます。また患者さまのお口の状態を診ていないので正確ではありませんが、矯正治療には永久歯の抜歯が必要になる可能性があります。

 

妊娠中は、体が大きく変化するデリケートな時期なので、レントゲン撮影や抜歯処置は避けるべきだと考えられます。

 

矯正治療を既に始められていて、それらを妊娠前に行っているのであれば、矯正を妊娠中も継続することは問題ありません。ただ、これから矯正治療を始めるということになると、レントゲン撮影や、場合によっては抜歯が必要になります。ですから、矯正治療の開始は、出産後、落ち着いてからにされるのが良いかと思われます。

 

ご来院、いつでもお待ちしております。赤ちゃんがお生れになりましたら、ぜひじっくり矯正治療に取り組みましょう。

謹賀新年

2017-01-10 10:09

皆様、新年あけましておめでとうございます。

ありがたいことに昨年はご来院いただく患者様も増えましたが、予約が取りにくくなったとの苦情も頂きました。

そこで新年から新スタッフを迎え、従業員一同さらに頑張って参りますので、今年も一年よろしくお願い致します。

さて今年もいくつか目標を立てていますが、患者様への情報提供を増やしていくこともその内の1つです。

2015年に一新したホームページですが、今年はさらに刷新する予定なので、お楽しみに。



豊中の矯正歯科コラム 患者さまからのご質問①

2016-12-16 14:44


患者さまからのご質問                           

 Q. 親からの遺伝で、娘が受け口になっています。乳歯の生え変わりはこれからですが、治療はどのタイミングで始めるのが良いでしょうか?(豊中市 5歳女児の母)

 

娘は受け口で、歯並びはガタガタしています。受け口※を治すために治療をしてもらいたいのですが、始めるタイミングは、今すぐがいいのか、もう少し大きくなってからの方がいいのか、どちらでしょうか。

いま娘は5歳で、乳歯はまだ1本も生え変わっていません。

私が受け口なので、遺伝なのだろうと思っています。

 

※受け口は、歯のかみ合わせが一般とは逆で、下の歯が上の歯よりも前に出ている状態のことです。

 

れんしゃ矯正歯科より                          

 

A.子どもの矯正は通常、上下の前歯4本が生え変わった後に開始を判断します。ただし、受け口などで骨格に問題がある場合は、より早期に治療を開始するのが望ましいでしょう。

 

お問い合わせいただき、ありがとうございます。れんしゃ矯正歯科院長の蓮舎です。

 

早速ですが、お問い合わせの件についてご回答させていただきます。

 

子どものガタガタの歯並びや、出っ歯の矯正歯科治療は、上下の前歯4本が永久歯に生え変わる7〜8歳以降、12歳頃までに始めることをお勧めしています。

 

ただし、受け口や顔の輪郭の歪みが気になる場合には、早期に治療を開始するとより効果的なことが多いため、前歯4本の生え変わりを待たずに治療を始めることがあります。

 

受け口の原因は大きく2つに分けられます。上あごの成長不足や下あごの過度な成長などの骨格の問題、または、上の歯が後ろに倒れたり、下の歯が前に出たりといった歯列の問題です。

 

特に、ご両親や祖父母からの遺伝の影響が強いようであれば、骨格的な問題が大きいと思われるため、改善のための治療は早い段階から開始した方が望ましいと考えます。

 

れんしゃ矯正歯科では、小さいお子さまの乳歯の時期での治療などは、体への負担が極力少なくすむように、できる限りの配慮をしています。

 

現在のお子さまの状態を確認させていただければ、治療が必要かどうかということから、開始のタイミング、治療方法まで、ある程度の判断ができると思いますので、一度ご来院をご検討ください。

豊中の矯正歯科コラム こどもの矯正歯科治療

2016-11-26 08:44

豊中・千里中央の方々に、歯の矯正についてお話するコラム。今回はお子さんの矯正歯科治療について。なぜ子どものうちに矯正歯科治療を受けると良いのでしょうか?

 

骨の成長を利用できることが最大のメリット                     

矯正歯科治療は子どものうちに受ける方が良いとよく言われますが、その理由は、子どものうちに治療すると、成長を利用することができるからです。

歯や顎の骨の成長は思春期で落ち着いてくる

骨格の成長は1618歳くらいで落ち着いてきます。この時期までに顎が順調に成長し、歯が正しく生え変われば良い噛み合わせが得られますが、なんらかの問題が起こって嚙み合わせが悪くなり、成長が落ち着いてしまうと、本格的な矯正歯科治療が必要になります。ケースによりますが、この際、歯を抜くなど骨格的な問題をクリアしなくてはならないこともあります。

子どもの骨の成長期をうまく利用した矯正

それに対して、子どもは骨が成長途中のために、矯正歯科治療で顎の成長を抑制、あるいは促すといった調整を行うことができます。

子どもの矯正は装置も簡単なものが多い

また固定式の装置ではなく、取り外しできる装置を使うことも多く、お子さんの負担を軽減することも可能です。

子どもならではのリスクも回避できる

出っ歯の子どもは、歯が折れて抜けてしまうことが多いという調査報告があります。そのリスクを回避できることも、もうひとつのメリットです。

6〜8歳頃から矯正歯科治療を考える                  

上下4本の前歯が乳歯から永久歯に生え変わる頃に、噛み合わせの問題点が浮かび上がってきますので、それぞれの問題点を把握して、正しい成長軌道に近づけるための治療を始めることができます。

治療は永久歯がすべて生え揃う前、小学生の間に「第一期治療」を行い、その後永久歯が生え揃う中学生以降に「第二期治療」を行う流れをとることが一般的です。場合によっては一期治療だけで治療を完了できることもありますし、二期治療をする場合でも、永久歯を抜かずに治療できることもあります。

 

子どものやる気を支えることも大切                          

ただし、子どもの矯正は大人の矯正に比べて時間が掛かることもあります。

治療中はお口のケアに気を付けて

矯正装置を装着すると、歯のお手入れは普段以上に丁寧にしないと虫歯になりやすくなります。また、ヘッドギアなど、患者様の協力が必要な矯正器具を使う場合には、もし協力が得られないと、治療の効果が下がり、治療期間がさらに長くなることも考えられます。ですから子どもの矯正では、家族がサポートし、子どものやる気を支えることが大切になってくるのです。子どもの矯正治療について

 

子どもの矯正のメリットとデメリット                        

子どもの矯正について、まとめると

メリット

  • 顎の成長をコントロールできるので、骨格的な問題を早期に解決できる
  • その結果、治療をスムーズに行え、理想的な歯並びを実現しやすい
  • 取り外し式装置を使用することが多いので、本格的な矯正治療と比較して負担が少ない

デメリット

・成長に合わせて治療を行うため、治療期間が長く掛かることがある

ということになります。治療期間のことを考えても、それを上回るメリットがあると思います。お子様の歯並びが悪いようでしたら、ぜひ一度検討してみてはいかがでしょうか。

 

日本矯正歯科学会 徳島

2016-11-11 14:52

徳島で開催された日本矯正歯科学会に参加してきました。

それほど大きくない街に日本中の矯正歯科医が集まってくるので市内のホテルは軒並み満室で、会場前には大量のタクシーが並んでいました。

駐車場も超満員で、車のナンバーは名古屋から広島あたりまで。

それなりに大きい学会なので、徳島への経済効果はかなり大きいでしょうね。

でも関東の先生からはかなりブーイングが聞こえてきました。

たしかにちょっと行きにくいですよね。

僕たちは徳島市内での宿泊は諦めて、鳴門へ。

夜遅くまで症例検討や医院運営の相談で盛り上がりました。

イレギュラーな形で、水曜日を休診にさせてもらったので、お電話頂いた方にはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。

今日から通常通り診療していますので、ご安心下さい。

 

ハロウィン

2016-10-23 10:56

ゴーストがお出迎えします。

日本臨床矯正歯科医会”転医システム”

2016-06-09 15:27

今週水、木曜日と東京で開催された日本臨床矯正歯科医会例会に参加してきました。

矯正歯科治療を開始すると年単位の治療期間が必要になります。

お子さんの治療の場合はさらに長期間必要です。

でも治療中に急に転居が決まることもあります。

こうなると、転居先で新たな矯正歯科を探すだけでなく、

追加の料金や治療方法の変更など、患者さんにとって大きな負担だらけです。

日本臨床矯正歯科医会ではこの様な急な転居にも

安心して治療を継続できる”転医システム”があります。

このシステムがあったからこそ、僕はこの会に入会させてもらい、

何度かこのシステムのお世話になりました。

ただ転居先での矯正歯科医院を探す時に、これまでは住所リストしかなく、

土地勘の無い地域で住所から転医先を探すのはなかなか大変でした。

でも今回の例会で、HP上で会員医院を地図表示することになった、と聞き

早速見てみましたが、これはわかりやすいし便利!

転勤や転居を理由に矯正歯科治療をためらっている方もいらっしゃると思いますが、

日本臨床矯正歯科医会の会員医院であれば安心して治療を開始できると思いますので、ぜひご検討ください。

豊中・千里中央の矯正歯科コラム セカンドオピニオン

2016-05-16 18:45

豊中・千里中央の方々に、歯列や歯科矯正についての情報をご紹介するコラム。今回はセカンドオピニオンについて。

皆さんはセカンドオピニオンという言葉を聞いたことがあります?

セカンドオピニオン(歯科矯正コラム)

セカンドオピニオンとは、今、診てもらっている以外の医師に、治療や治療方針に対する意見を聞くこと。

風邪や骨折といった症状であれば、身体や患部の状況が自分でもわかりやすく、治療方法の選択肢もすくないため、近所やかかりつけの医院で治療を受けることになると思います。しかし「がん」など、高度な医療を必要とする病気では、1人の医師の見立や治療方針だけでなく、立場のちがう複数の医師の意見を参考にすることが、のぞましいのではないでしょうか。

矯正歯科におけるセカンドオピニオン

最近は、歯科矯正治療を受ける場合でも、セカンドオピニオンを希望される方が増えてきたように思います。「歯科矯正治療」は、自費診療で料金が高いこともありますが、それ以上に、どのように治療するのか?治療をいつ始めるのか?矯正装置はどんなものを使うのか?など。治療方針が、矯正歯科医によって大きくちがうことも関係しているのかもしれません。

矯正歯科を数多く回るのは大変

「矯正歯科」を、何件も回るのは大変なこと。時間もかかってしまいます。しかし、歯並びや噛み合わせの状態に、同じものはありません。たとえご自身で本やネットを調べたとしても、症状とその情報が一致しないことも…。

時間のかかる歯科矯正だからこそ

歯科矯正治療は、期間が長くかかる治療です。また治療後の結果に、ご自身が納得できなければ意味がありません。「歯」や「歯並び」が、健康や他人にあたえる印象は大きいもの。もし、ご自身やご家族が矯正治療をお考えなら、少し手間はかかりますが、口コミやサイトも利用しつつ、実際に歯科医院をいくつか回っていただきたいものです。歯科矯正治療では、「医院の雰囲気」「歯科医師の人柄」も重要な要素。これらは、実際に医院に足を運ばないと、判断することはできません。

セカンドオピニオンにも問題がないわけではない

ただし、セカンドオピニオンには1つの問題が隠れています。それは、『患者さんが望む治療方針に、歯科医師側が合わせてしまう恐れがあること』。

例えば…

『別の歯科では、抜かないと治らないと言われたけど、何とかならないか?』と言われれば、患者さんに通院いいただきたいが故に、相談を受けた歯科医師は、多少無理をしてでも歯を抜かずに治療を進めてしまうかもしれません。

また『治療に3年かかると言われたけど、もっと短くならないか?』と言われれば、「自院でなら2年で治療が終わる」と言う可能性もあります。

れんしゃ矯正歯科のセカンドオピニオンは?

私は、歯科矯正のセカンドオピニオンにおいて、“別の矯正歯科で相談受けたことを隠す必要はないが、その内容を次の矯正歯科ですべて伝える必要もない”と考えています。ですから、当院では患者さんと面談するにあたって、先に他院での相談内容は聞かない様に。こちらの意見を伝えた上で、必要があれば、これまでの相談内容を聞くようにしています。

 

歯列にお悩みの方、歯科矯正をお考えの方には、本当に納得できる矯正歯科を見つけていただきたいものです。

 

豊中・千里中央での歯科矯正治療は、れんしゃ矯正歯科にご相談ください。

川中島納豆

2016-03-10 08:00

スタッフから、川中島納豆を食べてみたい!と言われたので取り寄せてみました。

小粒や挽き割りがあまり好みではない僕にとって、かなり大粒の川中島納豆は最高です。

付属のタレを全部入れてしまうと少し塩辛くなりますが、豆の味が濃くて本当においしい納豆だと思います。

ただ、ネットで買うと送料が高いので1パック(90グラム入り)で300円位になってしまいます。

普通にスーパーで売っている納豆は1パック40グラムぐらいなので、2パック分だとしてもだいぶ高いですね。

大阪で売っている店があればいいんですが。


朝は豆乳飲んで、小腹が空いたら煎り黒豆食べて、、、豆だらけです。

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れんしゃ矯正歯科
豊中市・千里中央の矯正専門歯科医院

日本矯正歯科学会の指導医・認定医が、
小児矯正・成人矯正・舌側矯正(見えない矯正)・インプラント矯正
責任を持って治療しています。

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