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れんしゃ矯正歯科ブログ

クリスマス

2018-12-04 19:42

ハロウィンも終わりあっという間にクリスマスシーズンがやってきました🎄

今年も待合スペースをクリスマス仕様に飾り付けしてみました。

可愛いトナカイが患者様をお迎え致します♪



クリスマス気分を少しでも楽しんで頂けたら嬉しいです。



12月中旬頃には、ささやかですがクリスマスプレゼントをご用意してます♪

お楽しみに!

 

今年は12月に入ってもあまり寒くない日が続きますが、風邪にはお気をつけください。

 

ハロウィン

2018-10-12 13:02

こんにちは。

とっても久しぶりのれんしゃ矯正歯科ブログとなってしまいました。

ようやく季節も変わり始め過ごしやすくなってきましたね。そして今月末はハロウィンです!

この季節になると、街中がかぼちゃやオバケの飾りで賑やかになり見ているだけで楽しくなります。

れんしゃ矯正歯科でも、待合スペースをハロウィン仕様にデコレーションしてみました🎃

去年は大きなゴーストが患者様をお出迎えしていましたが、今年はシールやバルーンで飾り付けしました。ハロウィン気分を少しでも感じて楽しんで頂けると嬉しいです♪


☝このかぼちゃ、待合スペースの色んな所に潜んでいるのでよかったら探してみてください♪

何個?何匹いるでしょうか??

 

またこちらのブログでれんしゃ矯正歯科の様子をお伝え出来ればと思います♪

 

豊中 れんしゃ矯正歯科スタッフブログ 「食事とお口の健康」

2017-07-15 07:44

 

本格的に暑くなってきましたが、今年の夏はスーパー猛暑と呼ばれるぐらいいつも以上に暑い夏になるみたいですが、、、

熱中症対策などは万全ですか?

ちなみにスーパー猛暑とは気温が37℃以上を超えることを言うようで、今年はスーパー猛暑日になる日が多くなるみたいです。

人の体温よりも暑い日が続くと考えただけでゾッとしますね。

そんな暑さだと食欲も落ちてしまいがちだと思いますが、しっかり食べて水分補給も充分して、今年のスーパー猛暑に立ち向かいましょう!!

 

ただ暑い日はどうしても水分ばかり多く摂ってしまいがちで、お腹が膨れてしまうこともよくありますよね。

夏バテにはエネルギー代謝に関わるビタミンB群を多く含む豚肉やナッツ類が効果的だそうですが、この季節ならウナギも定番ですね。

ウナギにはビタミン類だけでなくEPADHAも多く含んでいるため、コレステロールを抑えて血流を良くしてくれるという働きもあり、様々な健康効果が期待できます。

土用の丑の日にはウナギを食べる習慣があるので、今年はウナギを食べて暑い夏を乗り切りたいと思います。

 

 

 

夏バテ予防に効果のある食品も沢山ありますが、お口の健康にも良い食品があるのをご存知ですか?

簡単にですが、その食品をいくつかあげていきます。

 

☆柑橘類→みかんやオレンジなど

ビタミンCを多く含みます。ビタミンCが不足してしまうと歯茎の出血が起こることがあります。歯茎を健康な状態に保つのに欠かせないので柑橘類は適度に摂取したい食品です。

 

☆乳製品→牛乳やチーズなど

カルシウムを多く含み、歯を強くしてくれる効果があります。

 

☆魚類、きのこ類

ビタミンDを多く含み、乳製品と一緒に食べることでカルシウムを消化しやすくしてくれる働きがあります。

 

☆ニンジン、セロリ、カリフラワー、サラダなど

繊維質が多く含まれる野菜には、唾液の分泌を促してくれる働きがあります。この働きが虫歯から歯を守ってくれるミネラルを生成します。また、サラダは噛むときに歯の表面をキレイにしてくれる効果もあります。

 

このように歯に良い食品は身近なものが多いので、ぜひ普段の食生活に取り入れて見て下さい。また歯に良い食べ物は、体全体の健康維持にも繋がる食品ばかりです。

 

ただ食事に気を使う事もとても大切ですが、食後の歯磨きはきちんとして、お口の中も体も健康的に、この暑い夏を乗り越えましょう!!

 

豊中 れんしゃ矯正歯科スタッフブログ 「学校検診の項目のひとつになっている歯並びは、生活の質にも影響」

2017-07-14 21:15

新学期が始まると、学校で身体測定や視力検査などの健康診断が行われますね。

 

学校の健康診断の目的は、学校生活やこれからの発育に悪い影響を与える疾病がないか。また、周りの人に影響を与えるような感染症にかかっていないか。この2点を調べることにあります。

 

つまり、確定診断が目的ではなく、疾病が無いかふるいにかけ、健康状態を把握する役割を担っていると言えます。

 

学校検診の統計から、成長についての意外な結果が

 

今回、学校検診について調べていて初めて知りましたが、毎年、学校保健の統計結果が文部科学省のホームページで公表されています。

 

■身長と体重の変化

“身長・体重とも祖父母、親、子の世代順に増加。祖父母から親の世代の伸び率に比べて、親世代から子世代の伸び率は小幅。”

 

■身長

“男子, 女子ともに昭和23 年度以降伸び続けていたが、平成6年度~13年度頃にピークを迎え、その後は横ばい状態。”

 

などと細かく分析されていて、とても興味深いものです。

 

学校検診「歯」に関しての結果

 

では、歯についてはどうでしょうか?

 

■歯と口腔

“平成28 年度の「むし歯」の者の割合(処置完了者を含む)は、幼稚園約36% 、小学校49% 、中学校37% 、高等学校49% 。全学校段階で前年度より減少しており、中学校と高等学校は過去最低の数値。”

 

とあり、良い結果だったことが分かります。

 

健康のためにも大切な「歯並び」は学校検診でもチェックする

 

■歯科検診の目的、役割

“疾病発見のためのふるいわけではなく、“健康増進のためのふるいわけが目的。

歯列咬合や顎関節については、食べ物を取り込み食べる機能や、表情をつくり話す機能、体のバランスをとる機能に直接関わっており、生活の質に関係するため、その重要性を共有する。”

 

わたしが小学生の時は、学校歯科検診で「歯列・咬合」の項目はありませんでした。平成7年から開始されたそうです。

 

28年度の結果で歯列・咬合の項目でチェックが入った割合は、小学生で4.76%、中学生で5.37%、高校生で4.39%とされています。           

 

どうして歯並びが重要なのか?

 

歯並びというと、見た目だけの問題と捉えがちです。しかし歯科検診の目的・役割にも挙げられているように、『食べ物を取り込み、食べる機能』、『表情をつくり、話す機能』、『運動を支え、体のバランスをとる機能』に直接関わり、生活の質に大きく影響するものです。

 

れんしゃ矯正歯科では、矯正の相談を無料で行っています。口腔内のお写真を撮影し、歯並びで気になっているところや、矯正治療で不安に思うところなどをお聞きしながら、現在の状態や矯正治療、料金について詳しくお話しいたします。歯並びにお悩みの方、ぜひこの機会に矯正専門医での相談を受けてみませんか?


豊中れんしゃ矯正歯科スタッフブログ 「免疫力を保ち、健康を維持しよう」

2017-06-19 07:48

今回の「豊中れんしゃ矯正歯科スタッフブログ」は免疫ついてです。

健康維持に欠かせない免疫の働きとは?そして、免疫力を保つ方法とは?いくつかお話します。

 

免疫とは?

 

免疫とは、外敵から自らの体を守る人体の防御システムです。体は免疫の働きで、異物が体内に入らないようにし、また、もし入っても、すぐにやっつけられるよう準備をしています。

 

免疫は、皮膚の表面や肺、腸などの粘膜、血管、リンパ節などと連携して働きますが、どこかの器官が過敏になったり、弱ったりすると免疫システム全体がダメージを受けてしまいます。そのため、免疫システムはバランスよく機能することが大事です。

 

免疫力の低下で起こる不調

 

免疫力の低下は、さまざまな体の不調の原因になります。次のような不調が起これば、免疫力が弱まっているサインかもしれません!!

 

・のどが腫れやすくなり、風邪が長引く

免疫力が弱まると、のどは炎症を起こし、また、風邪ウイルスが体内に入りやすくなります。ウイルスを退治するのに時間もかかり、回復が遅くなってしまいます。

 

・疲れる、だるさを感じる

疲労回復するための栄養が不足し、だるさが続きます。

 

・お腹をこわす

食べ物に付いた病原体が、食道や胃などの粘膜できちんと殺菌されずに腸まで入ってしまい、炎症を起こし、お腹をこわしてしまいます。

 

・結膜炎、ものもらいがよくできる

免疫細胞が暴れて、目の粘膜が炎症し、結膜炎を引き起こします。

まぶたの粘膜の防御機能が弱くなり、細菌が付着してものもらいになります。

 

 

免疫力低下の原因

 

では、どのようなことが引きがねとなり、免疫力は低下してしまうのでしょうか。原因にはいろいろあります。

 

・睡眠不足

寝る時間が少なくなると、成長ホルモンが不足し、免疫力が下がります。

 

・ 冷え

免疫力は体温にも左右されます。37℃前後で最も活発に機能するため、低体温だと働きが弱まります。

 

・ 暴飲、暴食

暴威暴食は胃腸に負担をかけます。腸の疲れは、免疫システムの大敵です。

 

・ 肥満、生活習慣病

高脂血症や高血圧などの生活習慣病は血管を老化させ、血液がドロドロに。血流が滞り細胞の新生がうまくいかなくなります。そうすると、免疫細胞もスムーズに移動ができなくなり、免疫力が低下します。

 

・ ストレス

ストレスを受け続けるとストレス抗体ホルモンが分泌されず、血管が収縮してしまうため細胞の機能が低下し、免疫力を大幅にダウンさせる原因となります。

 

もしかしたら…心当たりがありそうであれば、免疫力が落ちているかもしれません。

そんな時はこれらのことに気をつけて安静にし、健康を取り戻しましょう。

豊中れんしゃ矯正歯科スタッフブログ 「虫歯予防のための正しいキシリトール活用法」

2017-06-02 14:40

今や、あちこちで目にする「キシリトール」。一体どのような性質を持っているかご存知でしょうか?歯に良いとは言われますが、それ以上に詳しく知っている方は案外少ないのではないかと思います。そこで、今回の「豊中れんしゃ矯正歯科スタッフブログ」では、キシリトールの機能や正しい活用法についてお話しします。

 

キシリトールとは?

 

キシリトールは天然の甘味料です。レタスやカリフラワー、イチゴなどさまざまな食物に含まれるほか、体内でも生成されます。

 

キシリトールの最大の特徴は、砂糖に比べてカロリーが25%低いのにも関わらず、糖度が同じであること。そして、溶ける際に熱を吸収するため、スーッとした清涼感をもたらします。

 

キシリトールは何が良いの?

 

キシリトールに虫歯予防効果があることは、よく知られています。でも、甘いのに不思議ですよね。どうしてキシリトールには虫歯予防効果があるのでしょうか?理由は大きく分けて2つあります。

 

①虫歯の発生と進行を抑制する

 

キシリトールには、虫歯の原因菌の活動を弱める効果があるといわれます。これは甘味料の中では唯一です。また、歯垢を付きづらく、かつ剥がれやすくする効果もあります。

更に、歯の再石灰化を促進し、丈夫な歯に導いてくれます。

 

②唾液が虫歯を防ぐ

 

唾液の分泌をよくするのも、キシリトール(ガム)の優れた点です。噛むことで唾液が十分に分泌されるため、歯を溶解する口内の酸が中和されます。

 

キシリトールを摂れば虫歯にならないというわけではない

 

このように、虫歯予防の心強い味方であるキシリトール。ただし、キシリトールを摂れば虫歯にならないという訳ではないのでご注意を。

 

あくまで、日々の歯磨き、フッ素の使用、正しい食生活が虫歯予防の基本です。それらを行ったうえで、キシリトールを取り入れ、さらに虫歯予防の効果を高めることが、キシリトールの有効な活用方法なのです。

 

そんなキシリトールを日常的に活用するには、キシリトール100%のガムが手軽でオススメです!100%のものは市販されていないので、歯科医院でご購入ください。当院でも取り扱っておりますので、スタッフまでお気軽にお尋ねくださいね。

 

れんしゃ矯正歯科改修工事の模様

 

ところで豊中にある、れんしゃ矯正歯科では、GW中に大工事を行いました。工事前はチェアー(患者さまを診る椅子)3台で診療しておりましたが、この度1台増え、4台になりました。


張り巡らされたブルーシートの海‥‥これから大工事が始まります。


床も総張り替え。さよならこれまでの床!


床復活!チェアーも4台に!



こちらがNEWチェアー。やはり美しい!

これまでに比べますと診療を行うスペースがやや手狭になり、患者様にもご迷惑をお掛けすることがあるかもしれませんが、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

豊中れんしゃ矯正歯科スタッフブログ「ホームホワイトニング」

2017-04-22 09:55

とっても手軽!ホームホワイトニングのご紹介


見違えるほど歯が白く生まれ変わる「ホームホワイトニング治療」                            

こんにちは。新年度もあっという間にひと月が過ぎ、新生活をスタートした方もだいぶ慣れてきた頃ではないでしょうか?新しい出会いも沢山あり、ワクワクする季節ですよね。

出会いと言えば……先日久しぶりに会った友人の変化に驚きました。歯のホワイトニングを始めたそうで、白く綺麗な歯がとても印象的だったのです。歯が白くなると顔色もパッと明るくなり、以前よりも笑顔が増えた!と友人は喜んでいました。歯が白いと清潔感に加え、相手に与える印象も各段に良くなりますよね。

『芸能人は歯が命』といったフレーズにもあるように、少し前までは、ホワイトニングは芸能人やモデルさんのみがやっているイメージでした。しかしこの頃では、セルフホワイトニングのお店もあるぐらい、ホワイトニングが気軽にできるようになり、わたしたちにとって身近になりました。

豊中のれんしゃ矯正歯科でも、ご自宅で専用のマウスピースを使用して行うホームホワイトニングを取り扱っており、大変おススメです!矯正治療を行う方のなかには、あわせてホワイトニングもしてみたいという方いらっしゃるのではないでしょうか?

ホームホワイトニングの流れ

ホームホワイトニングの治療の流れについてご説明します。まず初めに患者さま専用のマウスピースを製作します。その為に一度来院していただき、歯型を取ります。

マウスピースが完成するまでには約1週間かかります。できあがりましたら、再度ご来院いただき、マウスピースとその他キットをお渡しし、ホワイトニングの方法について詳しくご説明。さっそくご自宅でのホワイトニングのスタートです。

マウストレーに専用のホワイトニングジェルを注入したものを11回、2時間程装着します。期間は最長で14日間の使用となります。

ホームホワイトニングは、不自然なほど真っ白な歯になることなく、個人差はあるものの、ご自身で仕上がりを調整できるところもポイントです。

自宅で簡単にホワイトニングができ、白い歯になれるのは嬉しいですよね。ちゃんと奥歯まで白くなりますよ!治療期間も短く手軽で、効果もしっかり維持します。矯正治療後の綺麗になった歯並びにホワイトニングはいかがでしょうか?

ご質問などありましたら、いつでもれんしゃ矯正歯科スタッフまで!!

豊中れんしゃ矯正歯科ブログ 医療費控除で矯正の治療費負担を軽減!

2017-04-14 09:49

矯正治療は費用が高額

 

「歯並びが気になるから直したい」

そう思いはするけれど

「歯の矯正治療は高額すぎるから、治療に踏み込めない…」

このような方、結構いらっしゃるのではないでしょうか。

 

そこで、緒中れんしゃ矯正歯科スタッフブログ第4回目の今回は、矯正治療費の負担を減らしてくれる「矯正治療に適用できる医療費控除」についてご紹介します。

 

豊中れんしゃ矯正歯科の矯正歯科治療の費用

 

当医院の料金を例に挙げて、矯正にかかる治療費を見てみましょう。

 

まず、無料のご相談から始まり、「口腔衛生指導料」、「検査料」、「診断料」、「矯正料」、これらに「調整料」もしくは「観察料」を加えたものが、トータルの費用です。

 

「調整料(5400円税込)」「観察料(2160円税込)」は、診察の都度かかる費用です。

 

 

 

当院の矯正にかかる費用

 

 

確定申告で矯正治療費の負担を軽減                        

 

このように、矯正歯科治療では高額な費用が発生します。ただし、医療費控除の確定申告をすることで、税金がいくらか返還され、治療費の負担を軽減することができます。

 

主に次の条件を満たす治療を行った方は、確定申告ができます。

 

・期間:1月から12月までの1年間

・費用:10万円以上

・費目:矯正治療の費用および交通費

 

矯正歯科治療の医療費控除の確定申告をする際には、次の書類が必要です。

 

・歯科矯正の費用を支払った際に発行された領収書

・医療費控除の証明書

 

証明書は病院が作成するものです。医療費控除の証明書が必要という方は、受付もしくは診療の際に承りますので、お気軽にお申しつけ下さい。そして、確定申告時期である来年の216日から315日まで書類を失くさないよう、大切に保管してください。

 

(詳しくは「医療費控除について」のページでも紹介しています。併せてご確認を。)

 

矯正歯科治療でも保険適応が拡大されています

 

当院の受付には、日本臨床矯正歯科医会発行の「保険で治せる矯正歯科治療があるってご存知ですか?」という冊子を置いております。こちらには、矯正歯科治療でも保険適応が受けられる疾患についてまとめられています。興味がおありの方は一度手に取ってみてください。

 

※参考 公共社団法人日本臨床矯正歯科医会「健康保険はまったく利かないのでしょうか?」

豊中れんしゃ矯正歯科ブログ 花粉シーズンの『口呼吸-こうこきゅう』にご注意

2017-03-31 12:25

れんしゃ矯正歯科スタッフブログ 花粉シーズンの『口呼吸』

こんにちは、まもなく新学期のシーズンですね。花粉症の私にとっては、鼻水・鼻詰まり・喉や目のかゆみなどの症状に悩まされるつらい季節の到来です。

“今シーズンも”、花粉飛散量は多いとのこと

日本気象協会の2017年春の花粉飛散予測によると…。大阪のスギ花粉のピーク予測は3月上旬から3月中旬だそうです。スギ花粉のピークが終わった後は、各地でヒノキ花粉がピークを迎えます。九州・四国・近畿・東海地方では高温・多照などの花芽が多く形成される気象条件がそろったため、多くの地域で花粉の飛散数は例年を上回り、前シーズンよりも非常に多いということです。

『花粉の飛散量は例年を上回ります』

このフレーズ、毎年聞いているような気がするのは私だけでしょうか…。

花粉症の患者さんは年々増加しているそう

花粉症患者数は増加の一途をたどっており、日本の花粉症総人口は2000万人以上、5人に1人は花粉症ともいわれ、今後も増加することが予想されています。また、花粉症は子供には少ないといわれていましたが、近年14歳以下の患者数が大きく増加し、花粉症発症の低年齢化もみられています。さらに、花粉症のような季節性のアレルギー性鼻炎だけでなく、季節に関係なく年中発症するアレルギー性の鼻炎(通年性アレルギー鼻炎)に悩まされる人も増加傾向にあるそうです。

花粉症と口呼吸

そこで気になるのが… 

鼻詰まりから始まる『口呼吸-こうこきゅう』です。口呼吸とは、漢字のとおり口で呼吸するという意味です。

鼻には大切な役目がある

鼻は匂いをかいだり呼吸したりする専用の器官で、鼻の粘膜や毛は空気中に含まれているちりや細菌をからめとる役割があります。しかし、口は鼻のように細かい毛や粘膜で空気中のちりや細菌をろ過する機能は持っていません。口での呼吸を続けると、花粉だけでなくウイルスや雑菌がダイレクトに喉などに届いてしまいます。

口呼吸は舌癖につながる要因に

それだけでなく、口呼吸をすることで安静時でも口をポカーンと開けるスタイルが常態化し、さらに舌の位置が下がってしまうことで口の周りの筋肉の不調和を起こすことから『舌癖』へとつながることも懸念されます。

正常なお口の中の状態は?

本来、安静時には…

 ①唇はリラックスした状態で閉じ、鼻で呼吸している

 ②舌はリラックスした状態で上あごに拳上している

 ③咀嚼・嚥下時以外は上下の歯は離れている

これが正しい状態です。

早めの花粉症対策を心がけ、口呼吸でお口ポカーンが常態化しないように気をつけましょう。


豊中れんしゃ矯正歯科ブログ 矯正装置をつけた後の歯磨きのポイント

2017-03-21 08:12

こんにちは、豊中れんしゃ矯正歯科スタッフブログ第2回目です。

矯正歯科治療を始めるとムシ歯になるリスクが非常に高くなります。ムシ歯にならないようにするためにとっても大切なことがあるのですが、それはなんでしょう?……

矯正装置をつけたお口の中は虫歯リスクが高い

正解は、歯磨きです。お口に矯正装置が入ると、歯磨きが大変になります。また矯正装置はデコボコしたかたちをしているため、食べカスがとても付きやすくムシ歯になりやすくなります。矯正治療を続けている間、ムシ歯にならないように普段にもまして丁寧に歯磨きをするようにしましょう。

矯正装置をつけると、磨き残しやすい部位があります。今回のれんしゃ矯正歯科スタッフブログでは、矯正装置をつけた場合の歯磨きのポイントを、いくつかお伝えしたいと思います。

①  歯と歯ぐきの境目

虫歯を防ぐための歯磨きで、一番に気をつけてほしい箇所は「歯と歯ぐきの境目」です。歯と歯ぐきの境目のブラッシングでは、歯ブラシを斜めに押し当てて、横に振動させるように動かしましょう。つぎに歯ブラシを歯にまっすぐ当てて2・3本ずつ横に小さく動かしていきます。ポイントは、小刻み(1〜2ミリ幅)に歯ブラシを動かすことです!


②  ワイヤー真下の歯の面

矯正装置のワイヤー真下の歯の面は、歯ブラシだけでは磨き残しが発生しやすい部分です。この箇所の歯磨きでは、必ず歯間ブラシを使って磨くようにしましょう。

歯間ブラシをワイヤーの真下の歯面に毛先が当たるように挿入します。

装置の側面と歯面に沿わせ上下、左右に動かします。


③  隣接面

隣接面の歯磨きでは、歯ブラシではなくデンタルフロスを使うようにしましょう。

ゆっくり歯と歯の間に入れ、上下に動かし隣り合った歯の両面を磨くようにしましょう。


④  上の一番奥歯の矯正装置

一番奥歯の矯正装置は見えにくい部分にあるため、もっとも磨き残しが発生しやすい部位です。ワンタフトブラシで磨くようにしましょう。


 

いかがでしたか?参考になりましたか?矯正治療中のみなさん、よろしければこのブログを参考に、日々の歯みがきをガンバリましょう!!

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