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れんしゃ矯正歯科ブログ

豊中 れんしゃ矯正歯科スタッフブログ 「学校検診の項目のひとつになっている歯並びは、生活の質にも影響」

2017-07-14 21:15

新学期が始まると、学校で身体測定や視力検査などの健康診断が行われますね。

 

学校の健康診断の目的は、学校生活やこれからの発育に悪い影響を与える疾病がないか。また、周りの人に影響を与えるような感染症にかかっていないか。この2点を調べることにあります。

 

つまり、確定診断が目的ではなく、疾病が無いかふるいにかけ、健康状態を把握する役割を担っていると言えます。

 

学校検診の統計から、成長についての意外な結果が

 

今回、学校検診について調べていて初めて知りましたが、毎年、学校保健の統計結果が文部科学省のホームページで公表されています。

 

■身長と体重の変化

“身長・体重とも祖父母、親、子の世代順に増加。祖父母から親の世代の伸び率に比べて、親世代から子世代の伸び率は小幅。”

 

■身長

“男子, 女子ともに昭和23 年度以降伸び続けていたが、平成6年度~13年度頃にピークを迎え、その後は横ばい状態。”

 

などと細かく分析されていて、とても興味深いものです。

 

学校検診「歯」に関しての結果

 

では、歯についてはどうでしょうか?

 

■歯と口腔

“平成28 年度の「むし歯」の者の割合(処置完了者を含む)は、幼稚園約36% 、小学校49% 、中学校37% 、高等学校49% 。全学校段階で前年度より減少しており、中学校と高等学校は過去最低の数値。”

 

とあり、良い結果だったことが分かります。

 

健康のためにも大切な「歯並び」は学校検診でもチェックする

 

■歯科検診の目的、役割

“疾病発見のためのふるいわけではなく、“健康増進のためのふるいわけが目的。

歯列咬合や顎関節については、食べ物を取り込み食べる機能や、表情をつくり話す機能、体のバランスをとる機能に直接関わっており、生活の質に関係するため、その重要性を共有する。”

 

わたしが小学生の時は、学校歯科検診で「歯列・咬合」の項目はありませんでした。平成7年から開始されたそうです。

 

28年度の結果で歯列・咬合の項目でチェックが入った割合は、小学生で4.76%、中学生で5.37%、高校生で4.39%とされています。           

 

どうして歯並びが重要なのか?

 

歯並びというと、見た目だけの問題と捉えがちです。しかし歯科検診の目的・役割にも挙げられているように、『食べ物を取り込み、食べる機能』、『表情をつくり、話す機能』、『運動を支え、体のバランスをとる機能』に直接関わり、生活の質に大きく影響するものです。

 

れんしゃ矯正歯科では、矯正の相談を無料で行っています。口腔内のお写真を撮影し、歯並びで気になっているところや、矯正治療で不安に思うところなどをお聞きしながら、現在の状態や矯正治療、料金について詳しくお話しいたします。歯並びにお悩みの方、ぜひこの機会に矯正専門医での相談を受けてみませんか?


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