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れんしゃ矯正歯科ブログ

豊中れんしゃ矯正歯科スタッフブログ 「免疫力を保ち、健康を維持しよう」

2017-06-19 07:48

今回の「豊中れんしゃ矯正歯科スタッフブログ」は免疫ついてです。

健康維持に欠かせない免疫の働きとは?そして、免疫力を保つ方法とは?いくつかお話します。

 

免疫とは?

 

免疫とは、外敵から自らの体を守る人体の防御システムです。体は免疫の働きで、異物が体内に入らないようにし、また、もし入っても、すぐにやっつけられるよう準備をしています。

 

免疫は、皮膚の表面や肺、腸などの粘膜、血管、リンパ節などと連携して働きますが、どこかの器官が過敏になったり、弱ったりすると免疫システム全体がダメージを受けてしまいます。そのため、免疫システムはバランスよく機能することが大事です。

 

免疫力の低下で起こる不調

 

免疫力の低下は、さまざまな体の不調の原因になります。次のような不調が起これば、免疫力が弱まっているサインかもしれません!!

 

・のどが腫れやすくなり、風邪が長引く

免疫力が弱まると、のどは炎症を起こし、また、風邪ウイルスが体内に入りやすくなります。ウイルスを退治するのに時間もかかり、回復が遅くなってしまいます。

 

・疲れる、だるさを感じる

疲労回復するための栄養が不足し、だるさが続きます。

 

・お腹をこわす

食べ物に付いた病原体が、食道や胃などの粘膜できちんと殺菌されずに腸まで入ってしまい、炎症を起こし、お腹をこわしてしまいます。

 

・結膜炎、ものもらいがよくできる

免疫細胞が暴れて、目の粘膜が炎症し、結膜炎を引き起こします。

まぶたの粘膜の防御機能が弱くなり、細菌が付着してものもらいになります。

 

 

免疫力低下の原因

 

では、どのようなことが引きがねとなり、免疫力は低下してしまうのでしょうか。原因にはいろいろあります。

 

・睡眠不足

寝る時間が少なくなると、成長ホルモンが不足し、免疫力が下がります。

 

・ 冷え

免疫力は体温にも左右されます。37℃前後で最も活発に機能するため、低体温だと働きが弱まります。

 

・ 暴飲、暴食

暴威暴食は胃腸に負担をかけます。腸の疲れは、免疫システムの大敵です。

 

・ 肥満、生活習慣病

高脂血症や高血圧などの生活習慣病は血管を老化させ、血液がドロドロに。血流が滞り細胞の新生がうまくいかなくなります。そうすると、免疫細胞もスムーズに移動ができなくなり、免疫力が低下します。

 

・ ストレス

ストレスを受け続けるとストレス抗体ホルモンが分泌されず、血管が収縮してしまうため細胞の機能が低下し、免疫力を大幅にダウンさせる原因となります。

 

もしかしたら…心当たりがありそうであれば、免疫力が落ちているかもしれません。

そんな時はこれらのことに気をつけて安静にし、健康を取り戻しましょう。

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