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れんしゃ矯正歯科ブログ

豊中れんしゃ矯正歯科ブログ 矯正装置をつけた後の歯磨きのポイント

2017-03-21 08:12

こんにちは、豊中れんしゃ矯正歯科スタッフブログ第2回目です。

矯正歯科治療を始めるとムシ歯になるリスクが非常に高くなります。ムシ歯にならないようにするためにとっても大切なことがあるのですが、それはなんでしょう?……

矯正装置をつけたお口の中は虫歯リスクが高い

正解は、歯磨きです。お口に矯正装置が入ると、歯磨きが大変になります。また矯正装置はデコボコしたかたちをしているため、食べカスがとても付きやすくムシ歯になりやすくなります。矯正治療を続けている間、ムシ歯にならないように普段にもまして丁寧に歯磨きをするようにしましょう。

矯正装置をつけると、磨き残しやすい部位があります。今回のれんしゃ矯正歯科スタッフブログでは、矯正装置をつけた場合の歯磨きのポイントを、いくつかお伝えしたいと思います。

①  歯と歯ぐきの境目

虫歯を防ぐための歯磨きで、一番に気をつけてほしい箇所は「歯と歯ぐきの境目」です。歯と歯ぐきの境目のブラッシングでは、歯ブラシを斜めに押し当てて、横に振動させるように動かしましょう。つぎに歯ブラシを歯にまっすぐ当てて2・3本ずつ横に小さく動かしていきます。ポイントは、小刻み(1〜2ミリ幅)に歯ブラシを動かすことです!


②  ワイヤー真下の歯の面

矯正装置のワイヤー真下の歯の面は、歯ブラシだけでは磨き残しが発生しやすい部分です。この箇所の歯磨きでは、必ず歯間ブラシを使って磨くようにしましょう。

歯間ブラシをワイヤーの真下の歯面に毛先が当たるように挿入します。

装置の側面と歯面に沿わせ上下、左右に動かします。


③  隣接面

隣接面の歯磨きでは、歯ブラシではなくデンタルフロスを使うようにしましょう。

ゆっくり歯と歯の間に入れ、上下に動かし隣り合った歯の両面を磨くようにしましょう。


④  上の一番奥歯の矯正装置

一番奥歯の矯正装置は見えにくい部分にあるため、もっとも磨き残しが発生しやすい部位です。ワンタフトブラシで磨くようにしましょう。


 

いかがでしたか?参考になりましたか?矯正治療中のみなさん、よろしければこのブログを参考に、日々の歯みがきをガンバリましょう!!

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